英語科教員のメモ書き。

特技を持つ。

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お疲れ様です、Javishです。

 

 いよいよ勤務先では卒業式が直前に迫ってきました。

3年生に向けて、教員から卒業生へメッセージを書くホワイトボードが用意され、

Javishも簡単に一言メッセージを書きました。

 

中学校を卒業する生徒だけでなく、自分にも常に言い聞かせているのが

「これなら誰にも負けない」という自分の強みを磨き続けること。

 

誰にも負けない武器を持っている人は強い。

 

学校でも、

誰にもまねできない特技とも言える能力を持っている教員は頼りにされる。

それが「わかりやすい」と評判の授業をする力だったり、

生徒の立ち振舞いをすぐに指導できる生徒指導力だったり、

ICT教育に精通していることだったり、

新しいことに常に挑戦する力だったり、

人によって武器は様々だ。

 

教員はそれぐらい個性的な大人の集団だとし、そうあるべきだと思う。

さもないと、生徒の個性を伸ばせない。

平凡な教員が「自分らしくあれ」といったところで生徒には響かない。

 

いつまでも非凡な能力を磨き続ける教員でありたい。

卒業式を前に、そんなことを改めて思った今日でした。