英語科教員のメモ書き。

がんがん帰る。

お疲れさまです、Javishです。

 

先日、OECDの日本の教育に関する報告があり、

教員の長時間労働が課題との指摘がされました。

  

www.kyobun.co.jp

 

仕事は多く抱えていながらも、Javishも1秒でも早く帰れるよう実践しています。幸いなことにJavishの勤務校ではタイムカードが導入されており、勤務時間と残業時間を把握できます。

 

結果、「18:30退勤、遅くても19:00退勤」を目標に1学期間がんばってきましたが、過労死ラインの残業月80時間には届かない程度の残業時間に収められました。

まだまだ仕事量が他の先生方と比較すると少ないのですが、退勤目標時間を決めていると意識が変わってきます。(当たり前といえば当たり前ですが・・・教員という職業柄、意識が薄れがちです)

 

他の先生方がまだパソコンに向かっている中で退勤するのは少し勇気がいりますが、Javishはがんがん帰ります。

しっかり休み、家族との時間を大切に過ごし、きちんと寝る。

 

皆さんも、休めるときに思い切って休んでみては。