英語科教員のメモ書き。

これをおかしいと思える英語力を。

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お疲れ様です、Javishです。

 

海外の人から見ると変な風に見えることを、

日本人がなんとも思わずにしていることって結構あります。

 

そういうものを見るたびに、

「普段から英語を意識していれば防げるのに!」

と思うこともしばしば。

 

Javishが特にスルーしてほしくない、日本人がおかしいと思わないことがあります。

個人的にどーーーーしても気になる。直したほうがいい!

 

それがこちら。

 

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ファミレスでお子様に大人気のこの料理。

チーズインハンバーグと日本で「呼ばれる」料理ですよ。

 

Javishはこの「呼び方」がおかしいと思います。

絶対に「チーズインハンバーグ」とは言いません。

だって、「チーズインハンバーグ」ですよ?

"Cheese in Hamburg"ですよ?

和訳したら、「ハンバーグの中のチーズ」って、

チーズが主体になってる!!!

Javishはこの間違いをスルーできませんね・・・

 

いや、いいですよ。

もしチーズに全力投球しているお店が「チーズをハンバーグに入れてみましたけど、実はこの中のチーズが売りなので、ぜひチーズを楽しんでください。」というスタンスで提供しているなら納得しますよ。

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でも、そんなお店ないじゃないですか。

もしあったら絶対行きますよ。 

 

「チーズインハンバーグ」をスルーする英語力じゃだめです。

前置詞に弱かろうがなんだろうが、

「ハンバーグの中のチーズ」を嬉々として注文しないでください。

注文するとしても、

 

"Cheese-filled Hamburg"

"Cheese-stuffed Hamburg"

"Hamburg with cheese filling"

 

とか、これぐらい英語を意識した名前で呼んでほしい。

せめて"Hamburg and cheese within"とか"Hamburg with cheese in it"とか。

文法的に正しい名前を心に留めて注文してほしい。

 

くだらないと思うかもしれませんが、

こういうことに気付ける英語力の鋭さがあってもいいと思うんです。