英語科教員のメモ書き。

休む。がんがん休む。

お疲れ様です、Javishです。

 

最近、仕事をがんばると同じくらい、

しっかり休む事をがんばっています。

 

この3連休は一度も出勤せず、完全オフ。

幼いころからの友人とあったり、

自宅でちょっと手の込んだご飯を作ったり・・・

 

この3連休が始まる前にしっかりと休めるよう計画しておいてよかった。

 

さて、

学校では休みも出勤が当たり前になっているような文化がありますが、

これは組織的にトップダウンで休みを推進するなどされれば、

(簡単ではありませんが)休むことが定着しだします。

 

しかし、休まない文化が生徒にも根付いているとこれは難しい。

先週生徒と話していて、

海外では夏休みは教員が出勤しなかったり、

フランスでは水曜日に学校が無かったときがあることを紹介しました。

www.france-jp.net

 

休むことも大切であることを知ってほしくて話したのですが、

1人の生徒からはこういう返事が来ました。

 

「休めるのはいいけど、成長出来なさそう」

 

人が休まない理由っていろんな視点があるんだなと勉強になりました。

成長したいから休まない、

こう思う生徒には思う存分やってもらってかまわないのですが、

きちんと休むことも必要であることは知ってほしい。

成長したいと口に出るほど伸びたいという意識がある点はすばらしいです。