英語科教員のメモ書き。

学びのありかたを考える。

 

お疲れ様です、Javisです。

 

先日の会議にて、管理職が「一斉授業を転換し、考える力をつける授業へ」という内容のお話を職員全体へされました。

 

それをうけ、Javishも半ば実験的ではありながら、授業プリントの空欄を増やし、文法に関する指導はほぼせず、生徒にグループでまとめてもらう方向でいこうと準備をしました。

 

しかし、ふと先輩方の授業パワポをみると、今までの一斉授業とほぼ変わらず、英語科としてあまり路線変更はしない様子でした。自分も慌ててプリントの空欄の量を減らし、ある程度は自分が喋るスタイルにしました。

 

Javishの学校では、理解度の早い生徒はそうでない生徒の補助役にまわり、生徒全員で学んでいくスタイルが徐々に主流になりつつありますが、これに対しやや反対する方もいらっしゃいます。

 

「生徒が努力して授業をしっかりと理解できるレベルに到達したのに、そのさらに先にいくことは出来ず、できない生徒の補助に回らなければいけないのは不公平ではないか。できる生徒はどんどん高度な内容に挑戦する権利がある。」

 

というのがおおまかな反対理由。

 

生徒が話し合ったり教えあったりするのは学びに対して有効というのは定説ですが、果たして出来る生徒はどう思っているのかな。

 

 

年度末の授業アンケートを見たい。

 

挨拶はどうすべきか。

 

 

お疲れ様です、Javishです。

 

英語の授業を計画するとき、

「授業開始時の挨拶をどう決めるか」とても悩みます。


よくあるパターンはおおよそ二つで、

一つは日本で何十年も変わらない、

教員が英語で生徒に"Good morning everyone, how are you?"

ときき、生徒全員で"I'm fine, thank you, and you?"

そして教員がそれに答えて生徒は着席、授業が始まるスタイル。


もう一つは挨拶をほかの授業と全く同様にし、英語でいかないスタイル。

 

communicativeな授業をしたいという気持ちはありながらも、挨拶においてはどちらのスタイルもやりたくないのが本音。なぜなら、両者ともにcommunicativeではないから。

 

前者の「ファインセンキュー、アンドユー」のスタイルは全くcommunicativeではない。

そもそも欧米において1対40以上もの大きな比率で挨拶をそろえてする機会はほぼない。

全員決まったフレーズで挨拶をする点も、communicativeとはいえないだろう。

つまり、本当に生徒の学びにつながる活動であるかどうかは疑問がのこる。


できることなら一人一人に体調や今日何を食べたかなど小さな話を振り、

その受け答えで英語を伸ばしてあげたいのが本音だけれど、

残念ながらそれは授業の挨拶ではかなわない。


結局、ほかの授業と同じく、

起立、気をつけ、礼で授業を始める気がする。


海外経験のある教員という若干の触れ込みで採用となったものの、

「なんだ、こいつの英語の授業は挨拶は日本語なのか」

とかいう期待裏切られ感を感じる瞬間が来るかもしれない。


「日常で使わない英語の挨拶を生徒に練習させるくらいなら、

その時間を削って音読や文法指導をし、学力につなげる」という

強い思いで授業をやろう。

 

申し訳ない。ごめんね。

お疲れ様です、Javishです。

 

新しい勤務先での勤務が始まり、1週間が立ちました。幸いなことに、使命感がとても高く、さらに語学力もずば抜けている教員の方が多いため、非常にいい職場に恵まれました。

 

が。

 

早速生徒の期待に応えられない経験をしてしまいました。

 

それが、顧問。

 

勤務が始まってもちろん顧問を「お願い」され、引き受けることになったわけですが、

それが経験のない部活でした。

前任者との引き継ぎを終えて生徒と対面。

すると生徒は期待をこめた表情で一言、

「先生は(部活名)の経験ありますか?」

 

・・・申し訳ない。

何もフォローが出来なかった。

 

どうやら前任者も経験が無く、

技術的な指導はしていなかったようです。

 

経験の無い部活の顧問になんてこれから何度もあるかと思うけど、

生徒の期待にこたえられないのは非常に残念です。

 

上履き問題解決。

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お疲れ様です、Javishです。

 

今日が日曜日というわけで、

明日がいよいよ新しい勤務校の出勤初日です。

 

もうこんなにゆっくり出来るのは今日で最後かもしれないので、

以前考えた「上履き問題」を解決すべく、買い物へ!

thoughtsofenglishteacher.hatenablog.com

 

さすがにノーブランドの格安上履きを履き続けるわけにはいきません。

適度なブランド性があり、

通気性がよく、

色は黒系がいい。

 

お財布とも相談した結果、新しい相棒が決定しました!

 

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NIKEエアマックス

お値段は1万円くらい。

値段はなかなかしますが、先行投資だと思って少し背伸びしました。

 

家の中で履いて足に慣れさせているんですが、

抜群に軽い、

クッション性抜群、

通気性ばっちりなので期待できそうです。

 

さぁ、新しい上履きも決まり、

明日の勤務が楽しみです!

 

謙虚に、誠実に、確実に。

少しずつ進んでいくぞ。

 

新年度までに新調したかった。

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お疲れ様です、Javishです。

 

新年度が始まる前にどーしても新調したかったものがあり、

今日それが仕上がったので取りに行ってきました。

 

それは、ずばりスーツです。

 

今まで着ていたものを仕立ててから数年が経ち、

また来年度から勤務先が変わるという節目なので、

オーダーメイドで仕立ててみました。

 

今までのスーツも着れなくは無かったのですが、

なにぶんスーツを作ったときに「モテスリム」的な細身のものを作ったもので、

若干動きにくくなっていたんです。

決してウエスト的な問題ではなく。決して。

 

お店ではきちんと試着して仕上がりを確認しました。

やっぱり、新しいスーツはフィット感が全然違いますね・・・

これできちんとした身だしなみで生徒の前に立つことができます。

 

Javishは、スーツも生徒に隙を与えない武器のひとつだと考えています。

 

「生徒はよく教員を見ている」というように、

教員は常に生徒の模範となるような存在でなくてはいけません。

生徒は本当に教員の一挙手一投足をよく見ていて、

少しでもからかうことが出来る隙を見せるとすぐに反応します。

特にその指摘が授業中にされるとつらい。

「授業中に噛む」のはその典型。

 

授業力や知識などの内面だけでなく、

服装、髪型、持ち物など、見た目でも隙が無いように注意しなければ。

隙をなくして信頼を勝ち取りたい!